脱サラしてフリーランスとなった人のお話

脱サラしてフリーランスとなった人のお話

サラリーマン時代はうだつの上がらなかった落ちこぼれサラリーマンだったそうです。

毎日、上司には怒られ、同僚から冷たい視線を送られ、しまいには後輩にも顎で使われてしまう状態。

普通なら辞めたくなってきますよね。

しかも通勤で往復2時間くらいかかっていたとか。

肉体的にも精神的にも厳しかったようですが、会社を辞める素振りはなかったそうです。

でも結局最終的に退職してフリーランスとして自由な働き方をしています。

どうしてフリーランスになる決意をしたのでしょうか?気になりますよね。そんなエピソードを紹介します。

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ネガティブワードは相手をとても傷つけるしトラウマを与える。

要するに厳しい言葉とか中傷する言葉ですね。これって相手は何気なく言ったとしても言われた相手はかなり覚えていたりします。

そうすると次第に自信がなくなってきて何事も不安になってくるそうです。

それにより負の連鎖がおきて仕事が出来なくなってしまいどんどん悪い方向に進んでいきます。

自分には何もなく今の会社にしがみつくしかないと当時は思っていたそうです。

どうしてフリーランスになれたのか?

そんな自信もなにもない人がどうしてフリーランスになれたかというと成功体験をしたからです。

元々そんなに実力がないとか不真面目とかそんなのではなかったらしいのできっかけが大事だったのでしょう。

ちょうどそれが何にもない副業だったらしいです。本人曰く気分転換だったそうですが、報酬も少なかったのですが、かなり褒められてまた仕事の依頼が来たそうです。

そこで初めて自信というものが生まれたそうです。

そうすると行動も大胆になっていき色々な副業を始めては成功させていきました。

気がついたら本業の収入より遥かに増えてもう会社員でこだわることをやめたそうです。

フリーランスになった結果さらに収入上昇!

面倒な人間関係やら移動のストレスなどがなくなった結果、フリーランスとしての収入はさらにあがっているそうです。

今まで使えなかったと言われた社員だったのにその会社の役員くらいは稼いでるということは人間には適材適所というのがあるかもしれませんね。

良い能力を持っていても発揮できなければ宝の持ち腐れになってしまいますし、環境というのはかなり仕事をする上で大事な要因だとこの話を聞いて思いました。

フリーランス、会社員問わず。もし自分に向いてないのではと思ったら変えてみる勇気も必要でしょう。

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